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Q&A
 

踊りを始めるにあたり用意するものは何ですか?
ゆかた、帯、足袋、お扇子は各自ご用意していただきます(5000円~10000円程度で用意できます)。こちらで着物のリサイクルショップなど安いお店も案内いたしますのでご相談ください。

お稽古ではどのようなことをするのですか?
ひよこクラスでは、童謡などの誰でも知っている曲にあわせてお遊戯をしながら楽しく踊ります。お子様はすぐに踊りにとけこめます。年上のクラスでは、踊りに慣れたところで日本舞踊の基礎の踊りも取り入れていきます。詳しくはこちらを見てください

子供が落ち着きがなくて困っています。直りますか?
直ります。お稽古の始めと終わりに三つ指をついて心をこめてご挨拶をしけじめをつけます。お稽古の間は体を動かしながら踊ることで集中力が養われていきます。日本に伝統的に伝わる相手を思いやる心や人との和を保つことなども踊りを通して身につけることが出来ます。このような経験を重ねるうちにお子供様の心が磨かれ落ち着きも出てきます。

宿題などは出るのですか
基本的に宿題はだしません。ただ、お稽古で習ったことは身に付いているものとして次のお稽古に移ります。もちろん前回のお稽古の簡単な復習などは随時行います。

発表会は上手になってから出したいのですが
発表会は一定期間の練習の成果を披露する場であって上手か下手かを競う場ではありません。  一方、お子さまは発表会に参加しますと、目標に向かって一生懸命練習をしますので、短期間に大きく能力が向上します。また、多くの方々の前で踊ることで、自信がつき、ここ一番という大事なときに、あがらず、冷静な行動がとれるようになります。  このように発表会への参加には、様々な教育的側面からも効果がありますので、積極的に毎年、参加されることをお勧めいたします(ただし、原則として自由参加ですので、強制はいたしません)。 また、すずめ踊り(仙台教室)やお祭りなどにも積極的に参加しますので、練習成果を発表する機会はたくさんあります。

発表会などでお金がかかりそうで心配なのですが
衣装や小道具などの費用はかかります。お子供様がかわいく、綺麗に舞台で活躍するためには必要になります。ただ、こちらで用意できるものは出来る限り用意いたします。一般的な日本舞踊やその他習い事の発表会よりは小額になります。

古典舞踊なども行うのですか
はじめは誰でも知っている童謡などにあわせてお遊戯をし、楽しみながら踊りに徐々になれていきます。慣れてきたら少しずつ、日本舞踊の子供の踊りで基礎を学んでいきます。

集中して踊ることが出来るかどうか心配なのですが。
子供さんが集中して踊れる時間は15分~20分程度です。最初は簡単なお遊戯からはじめて無理なく上達できるように常に配慮しております。

お稽古中は、親も教室に入っていなければいけないのでしょうか。
ご自由です。ただし、お子様によっては、お母様がいっしょだと甘えてしまう場合や、逆にお母様がいないと不安になってしまう場合などがあります。ご心配でしたら、初めのうちはお母様もいっしょに教室にお入りいただき、その後は、お子様の様子を見ながらお決めいただいてはいかがでしょうか。

人見知りが激しい子なのですが、大丈夫でしょうか。
お子様が「一人で大丈夫」と言われるようになるまで、お母様もいっしょに教室に入られてはいかがでしょうか。楽しいお遊戯をともにすることで自然に仲間の和にとけこめます。お母様も一緒にみていてくだされば、お子様が変わっていく様子がご理解いただけると思います。

下の子がいるのですが、お稽古中、一緒に教室に入っても構いませんか。
構いません。見学しているお子供様も曲に合わせて踊りだすこともありますよ。